転職活動の一歩目-職務経歴書-

職務経歴書を書こう

この記事は私のような
こんな方に向けて書いています

  • 職務経歴書の自己PRでいつも筆が止まる
  • スゴイ実績なんてない
  • 職務経歴の記入例を見ていつもへこむ
  • 定型業務やルーチンワークしかやったことがない
  • 事務職や工場のライン作業


何はともあれ、転職活動に置いて取り掛かるべきは
職務経歴書でしょう。
職務経歴書を見て
採用側は面接に進むかどうかを判断します。

職務経歴のフォーマット形式

  • 編年体
  • キャリア形式

職務経歴書の要素

  1. タイトル
  2. 職務要約
  3. 勤務先企業
    └企業名
    └資本金
    └従業員数
    └売上高
    └事業内容
    └上場・非上場
    └雇用形態
    └在籍期間
  4. 職務経歴
  5. 活かせる知識・スキル
  6. 資格・免許
  7. 自己PR

職務経歴書を作る。なかなか大変な作業です。
3の勤務先企業名に関しては
ネットで調べるただの作業なので
ここはちゃちゃっと済ませちゃいましょう。
考えなくていいので、とりあえず取っ掛かりとして
始めて見るのもいいと思います。

時間をかけてもいいので、じっくり取り組むべきは
 2.職務要約
 3.自己PR

どっちから買いたいですか?

ネットで何か購入するときのことを
考えてみましょう。
じゃあ、服を買うときのことを
想像してみます。


同じ商品で同じ価格だったら
どっちから買いますか?


サイトA
 サイズ、カラー、などの基本情報だけ


サイトB

  •  サイズ、カラーの基本情報と
  •  どんな素材で、どんなシーンで着用すべきかすごいイメージできる。
  •  この服を買うことで生活が素晴らしくなることが期待できそう

サイトBから買いますよね。


この両者の違いはなんでしょう。
それは、商品説明が充実しています。
自分を”商品”だと置き換えれば
職務経歴書は商品説明だと言えます。 

自己PRで筆が止まる

何の一貫性もなく、感情で転職してきた僕は
自己PRでいつも急ブレーキがかかります。


実績と聞くと

  • MVP受賞
  • 大規模プロジェクトを成功に導く
  • 前年比売上○○%達成
  • 目標達成率120%

こんな、感じで
何かスゴイことじゃなきゃ書けないんだ
って感じちゃいませんか?
それもそのはずで
大体、職務経歴書のテンプレートをダウンロードしてくると
記入例として、こんな感じですよね。


「こんな、カッコいいこと全然書けないんですけど…」

「定時まで、あと2時間もあるのかぁ…」
 と10分おきに時計ばかり見ていた
 ダメリーマンでしたので。

実績=何かスゴイことじゃない

  • 業務のほとんど、定型業務・ルーティンワークだった
  • 自分なんて大したことしてないしと過小評価している

今、自分が持ってることでしか勝負できない

あまりに、実績ないと
なんかカッコイイこと言わなきゃとか
そういう思考に陥ってしまうかもしれませんが
辞めたほうがいい。
面接では絶対ボロがでそう。
今、自分が持っているものを最大化するには
どうしたらいいだろうという

何をしてきたのか可視化してみよう
マインドマップツールがオススメ

キャリアの棚卸しをするうえで
僕がオススメしたいのはマインドマップです。


マインドマップとは、思考を整理するためにとても便利な方法です。

今日の思考のまとめ

  • 職務経歴書の全体像を確認
  • 力のいれどころは自己PR
  • キャリアの棚卸しはマインドマップがオススメ

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